パーキンソン病患者・家族交流会「ドラムサークル」2024.12.1

令和 6年12月1日(日) ドラムサークル 14:00~15:00 交流会 15:00~15:30 奄美市社会福祉協議会 4F 主催:名瀬保健所 疾病対策係 共催:全国パーキンソン病友の会 鹿児島県支部 奄美地区 「ドラムサークル」開催しました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 鹿児島からリズムファシリテーターの森田孝一郎さんを講師に開催されたドラムサークル。 代表が若年性パーキンソン病と診断された先生が音楽療法が効果があると言われていたので、常に音楽療法を意識していました。 今年の6月に森田さんが名瀬のAiAi広場でドラムサークルを開催し参加した時、ぜひパーキンソン病友の会でドラムサークルを一緒にやりましょうと森田さんが仰ってくださいました。 開催日時、開催場所等、調整が難しく一時は断念したのですが、名瀬保健所、奄美市社会福祉協議会、株式会社和月、全国パーキンソン病友の会 鹿児島支部のご協力があり無事開催できたこと御礼申し上げます。 ボランティアいただいた皆さまも本当にありがとうございました。 日常の音のリズムを意識して行動する。 奄美大島は自然の音を近くに感じられるので、波の音、風の音、雨の音、鳥の声、聞こえてくる音でリズムをとる。 森田さん主導で突然説明なしに始まった目の前にあるドラムをたたく動作。(脳への刺激) 参加された皆さま、しっかり1時間ドラムをたたき続けました。 3時間毎に薬を飲む代表がオンになりだした時、腕をあげて踊りだしました! 「サークルになる魔法を感じました。耳だけでなく肌から伝わる生音の良さを体感しました。音楽に詳しくなくても身体が動き出すリズム、森田さんならではのドラムサークル楽しみました。参加された皆さまも楽しんでいただけたなら幸いです。」 奄美地区代表の榮 昌晃コメント。 「皆さん全員がリズムの中で幸せそうなお顔に変わっていく変化ぶり ありがとうございます。」 講師の森田さんからのコメントいただきました。 「リズムに乗って身体や心の健康を保ついい勉強になった。」 参加者さまの感想いただきました。 8月から11月にかけて代表が起き上がりができなくなって介護状態が重くなり、お手紙やLINE配信・メールのみでしか友の会として告知活動ができませんでした。 体調を崩されて参加できなかった方、イベントシーズンで日程のタイミングが...