2026年6月27日 交流会

台風シーズン到来の奄美大島です。

交流会のお知らせです!

全国パーキンソン病友の会 鹿児島県支部 奄美地区交流会
「WRAP(元気回復行動プラン)」
6月27日(土)
14:00~16:00(13:30開場)
大島支庁 4階 大会議室

主催:全国パーキンソン病友の会 鹿児島県支部 奄美地区
共催:名瀬保健所


予約制になります。
全国パーキンソン病友の会 鹿児島県支部 奄美地区 amami.jpda@gmail.com(LINEも可)
又は 名瀬保健所 疾病対策係(0997-52-5411)までお願いいたします。


奄美市社会福祉協議会にてパーキンソン病ゆらい処を毎月第4日曜日に定例会を始めました。別の階で開催されている「WRAP」(ラップ)に代表夫婦が参加させてもらった時に、何をするのか想像できない不安と誘っていただいて得られる期待が入り交じり、二人とても緊張していました。

会場に到着すると紙にニックネームを書きました。机が輪になるように並べられていて席に着きニックネームを書いた紙を机の前に置きました。

皆が席に着きWRAPが始まりました。ニックネームでの自己紹介と与えられたテーマの一言を手を挙げた順に発言。

ファシリテーターの方の後ろには模造紙が用意され、その日の議題であった「注意とサイン」自身の心身の調子が悪いなと思われるときはどんな時かを挙手で発言し、模造紙に書かれていきます。

次に注意とサインに気付いた時、それ以上悪くなるのを防ぐためにすべきことを挙手してもらいリストを模造紙に作っていきます。

(途中、休憩が数回あるので飲み物をご持参ください。)


「注意とサイン」       「悪くなるのを防ぐためにすべきこと」
朝すっきりと起きれない  → ゆっくり寝る
周囲の音がうるさく感じる → 今の自分が調子が悪いと意識する


リストが出来上がるときには、力んでいた身体が緩む感覚を覚えました。
皆それぞれ感じ方も対処法も違うのだという気づきが得られました。
ご家族は当人にそんな悩みがあったんだという気づきも得られました。
そして、安心の場でこのリストを共有することがとても大事であると認識しました。

発言しなくてもOKです。文章だけだと難しいかもしれませんが、参加された方の心ほぐれる時間になることを確信しています。

健康であり続ける為の知恵や工夫をリスト化して、自分の取扱説明書を再構築する。


パーキンソン病、パーキンソン症状で悩まれている方、奄美群島在住の難病の方、難病ご家族、難病支援者、ぜひぜひご参加お待ちしています!

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